民芸ミュージアム 匠の館 飛騨の匠資料展示室
当家を120年前に建造した名工*川尻治助の大工道具、当家設計絵図面120点余りを展示。 *川尻治助 高山祭屋台の制作を行った大工の名門谷口家に弟子入り修行後、明治初期高山の豪商日下部家(国重)、当建物(田上家)の建造を手掛けた。特に治助は建具、柱の構成美に関しては天才的才能があったと伝えられている。大正4年没
飛騨一位一刀彫りの元祖、松田亮長の作品は印籠が菅原道真・根付けは蛙の彫刻で表情が良く現れているところが特徴 その他亮長が愛用していたからくり式道具箱も必見!!
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