民芸ミュージアム 匠の館
日展会友 田上修の世界



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田上修

  • 日展会友日本画家 田上 修

昭和24年、当家に生まれる。 10歳のとき日展版画家・森洞春に師事。 高校卒業後、山梨学院大学法学部に入学、大学在学中、帝展作家・近藤乾年(日本画)に師事。 19歳の時山梨県某寺の天井画「一天女図」「白龍図」を制作。 二四歳にして日展初入選をはたす。 以後、芸術院会員・大山忠作氏に師事、現在に至る。    日展13回入選、日春展15回入選(奨励賞1回)、小田急展10回出品


  • 帝展画家 近藤 乾年に師事していた頃(山梨学院大学時代)右の写真は大学在学中、師事していた故、乾年氏と寺の天井画を制作してた時

大学時代


ひととき

月明

円空

ひととき

月明

円空仏

田上 修は古典的な日本画から左の写真の絵画のようなモダンな作品まで手掛けている。

13歳の時に描いた一筆画

24歳のときに日本展に出品した仏像画(200*150Cm)当ミュージアム二階の階段を上がるとこの大きな仏像の絵画が表れる。




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