現在、川の自然度を見ていると気がつくことがあります、それは本来の自然の姿を残した川が意外に少ないことです。
森の水族館では人工的な岩や樹木などを一切使用せず、自然豊かな渓流の姿を忠実に再現し、みなさまに自然のすばらしさを知っていただきたいと努力しています。
自然木を利用した水族館入口
館内では自然豊かな飛騨の渓流でも現在では見られなくなった、1メートル近い巨大イワナや清らかな清流にしか生息しないカジカなどが自然の状態で観察できるほか、幻の魚イトウ、ロシア共和国バイカル湖のチョウザメ、旧チェコスロバキアに生息する銀マスなど渓流の魚たち40種、3000匹以上飼育しています。
北アルプス乗鞍岳から流れる、清流小八賀川を忠実に再現した水槽です
清らかな渓流を再現した水量30t水槽
日本最大の淡水魚イトウは現在では河川改修などで絶滅の危機に瀕しています
幻のイトウ 1m